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熱帯魚の特徴
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熱帯魚とは、熱帯地方に生息する魚のことで、川・湖・沼などに生息する熱帯性淡水魚と、海洋に生息する熱帯性海水魚がいますが、通常は熱帯性淡水魚のことを熱帯魚といいます。
そして代表的な熱帯魚として、エンゼルフィッシュ・グッピー・ディスカス・スマトラ・ソードテール等が挙げられます。
また約2万種の魚類の中で、観賞用の熱帯魚は2千種以上とされていますが、日本には700種から800種以上が輸入されています。
さらに人為的に色彩やヒレを変えた改良種が作り出され、未開の地から発見される種もいるので、熱帯魚の種類は毎年増加しつつあります。
ただし普通の熱帯魚店で売られていて、家庭で飼育されている熱帯魚は、その中の200種から250種ほどです。
なお熱帯魚の原産地は、南アメリカ・アフリカ・東南アジアですが、最近ではドイツやオーストラリア等からも輸入されています。